林hayashi
多治見~名古屋間の前面展望投稿ありがとうございます。 Ⅰ.動画について  ①3:22の古虎渓駅は岐阜県、5:05の定光寺駅は愛知県  ②高蔵寺で接続する愛知環状鉄道は   ●第3セクター   ●主要株主は愛知県(40.3%)    その他に豊田市、瀬戸市、岡崎市、トヨタ自動車   ●現在の車両2000系はJR東海の313系をベースに開発  ➂中央西線の日中1時間当たりの特急を除く列車運行本数は   ●名古屋~高蔵寺間    ★快速・・・3往復    ★普通・・・5往復  合計8往復   ●高蔵寺~多治見間    ★快速・・・3往復    ★普通・・・2往復  合計5往復  ④春日井市の中心駅について   とらえどころが難しい   ●勝川・・・名古屋市に隣接し駅前の高層化が進んでいる   ●春日井・・市役所に近い(徒歩20分)   ●高蔵寺・・乗車人員が一番多く、愛知環状鉄道との乗換駅  ⑤9:40頃で紹介された城北線は   ●JR東海の子会社である東海交通事業の鉄道路線   ●非電化ではあるが複線  ④市境・区境   ●11:13頃に渡った庄内川が    春日井市と名古屋市守山区の境   ●12:11頃に渡った矢田川が    名古屋市守山区と名古屋市東区・北区の境    線路の左側が東区、右側が北区  ⑤東西方向の100m道路若宮大通と交差するのは15:46   上をまたいでるのは名古屋高速東山線  ⑥「鶴舞」は   ●JR・地下鉄の駅は「つるまい」   ●公園は「つるま」   ●中央図書館は「つるま」    ★16:34頃の画面左手のレンガ色の建物    ★地下にスガキヤがある   ●16:34ころの道路は    ★下の地上道路は名古屋市道堀田高岳線    ★上の高速道路は名古屋高速都心環状線     先のカーブしているところで大高線と分岐  ⑦金山駅手前の警笛(17:43頃)は   ホームから見えない線形のためいつも鳴らしている  ⑧金山駅について   ●名鉄金山駅の開業は1944年    なお。1945年から89年まで金山橋駅   ●国鉄金山駅の開業は1962年   ●現在の金山総合駅は    ★1989年に誕生     名鉄金山橋を名古屋寄りにずらす     東海道線のホームを設置    ★金山総合駅のJR・私鉄・地下鉄を含めた     一日の乗車人員は238,793人(2018年)で     博多駅の231,323人(JR・地下鉄)     札幌駅の190,089人(JR・地下鉄)     より多い 2.中央本線名古屋口(中央西線)について  ①古くから電車区間であった東京口に比べ、   電化・複線化が遅く、しかも、   日中は1時間に1本程度のローカル線であり、   地域内の交通手段としてあまり認識されていなかった。  ②電化の歩み   ●1966年5月 名古屋~多治見間 電化   ●1966年7月 多治見~瑞浪間 電化   ●1968年8月 瑞浪~中津川間 電化   ●1973年5月 中津川~塩尻間 電化  ➂日中の列車運行本数のあゆみ(特急・急行を除く)   ●1964年 名古屋発の下り列車     9:26発 中津川行 客車     10:15発 中津川行 気動車     11:08発 長野行 客車     12:43発 塩尻行 客車     13:44発 松本行 客車     14:20発 中津川行 気動車     15:05発 瑞浪 気動車     15:43発 瑞浪行 気動車     16:02発 木曽福島行 客車   ●1978年 名古屋発の1時間当たりの下り列車    ★快速 1本     ※多治見までの停車駅 千種・大曽根・勝川・高蔵寺    ★普通 2本   ●現在 名古屋発の1時間当たりの下り列車    ★快速 3本     ※多治見までの間、新守山、神領以外の駅に停車    ★普通 5本   ●1980年代後半以後の名古屋地区のJRは    ★東海道線、関西線を含め     運行本数が格段に増やされたダイヤになった    ★地域の足は名鉄まかせのローカル線時代から     大都市近郊区間の鉄道路線に生まれ変わった 3.中央本線の風変わりなところ   普通の鉄道路線はどちらかが上りで、その反対方向が下り   しかし、中央本線は、   ①中間の塩尻に向かって、東京、名古屋の双方から下る   ②ただし、海抜・標高は逆に上る

伊達巻うまい
中央西線ガチ勢