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    海外の鉄道ニュース

    1: ブルーベリーフラペチーノうどん ★ 2020/08/12(水) 16:02:25.22 ID:+IlLRcI29
    日立製作所は12日、イタリアの鉄道運営会社トレニタリアからスペイン向けの高速鉄道車両「フレッチャロッサ1000」23編成を受注したと発表した。受注額は約8億ユーロ(約998億円)で、2022年中にスペインで営業運転を始める。

    2020年08月12日15時43分
    https://www.jiji.com/sp/article?k=2020081200782&g=eco

    関連記事
    2019.12.06
    日立、英で鉄道車両500億円受注 西部走行の高速鉄道向け
    https://www.jiji.com/sp/article?k=2019120601108&g=eco&utm_source=jijicom&utm_medium=referral&utm_campaign=jijicom_auto_aja
    (※サムネイル画像はwikipediaより)

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    1: ごまカンパチ ★ 2020/07/06(月) 23:22:47.54 ID:HCO0++sK9
    https://news.yahoo.co.jp/articles/1f9dbc558d7f481e454b21b7b74a525e37cbad9e
     台湾・台北市で日本統治時代に鉄道部(鉄道省)として使用された建物の修復が完成し、
    鉄道の発展史などを紹介する「国立台湾博物館鉄道部園区」として生まれ変わった。
    開館式が6日、同市で開かれ、蔡英文総統は「歴史的遺跡の再利用だ。台湾には豊富な文化資産がある」と述べ、観光振興に生かしていく考えを表明した。

    建物は1918年に建設され、第2次大戦後は台湾鉄路管理局としても使用された。
    2007年に国定遺跡に指定され、文化部(文化省)などが赤色のレンガや木材を使って当時の面影を残すよう修復を進めてきた。

    https://amd.c.yimg.jp/amd/20200706-00000178-kyodonews-000-3-view.jpg

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    1: アルヨ ★ 2020/06/07(日) 19:55:50.97 ID:ZrZyciZC9
    2020-06-06 22:12

     中国人にとって新幹線は高速鉄道のライバルであり、それゆえ中国では新幹線と中国高速鉄道が様々な角度から比較されることが多い。中国メディアの百家号は2日、新幹線は開業してすでに50年以上が経過したが、「中国はたった12年で日本を上回る高速鉄道を有するようになった」と主張する記事を掲載した。

     記事は、中国は2008年に高速鉄道の営業を開始し、2012年には北京ー広州を結ぶ2298キロメートルの京広高速鉄道が開通したと紹介。さらに14年には甘粛省蘭州市と新疆ウイグル自治区ウルムチ市を結ぶ蘭新線第二複線が開通し、世界一海抜が高いトンネルを建設した技術は今も高く評価されていると論じた。

     一方、日本は1964年に世界初の高速鉄道として新幹線を開業させたと紹介し、新幹線はすでに50年以上の歴史を有していると説明する一方、中国があっという間に世界最長の高速鉄道網を構築し、世界最速の営業速度で運行を行えるようになったことに対し、日本では「中国はたった12年で日本を超えた」という声もあがったほどだと紹介した。

     記事は、中国人は必死で高速鉄道を研究し、命がけで高速鉄道を中国全土に建設したと主張し、わずか12年で日本を超える高速鉄道を中国にもたらした中国の科学者たちや建設に携わった労働者たちのことを思うと誇りに感じると主張した。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
    http://image.searchina.net/nwscn/0/4/4/1690044.jpg

    http://news.searchina.net/id/1690044?page=1

    【誇りに思う・・・中国は「たった12年で日本を上回る高速鉄道」を構築した=中国 [アルヨ★]】の続きを読む

    1: アルヨ ★ 2020/06/03(水) 16:52:10.02 ID:oM/JLvuD9
    2020-06-03 16:12

     日本と中国が受注競争を繰り広げ、日本の受注が確実視されながらも中国に受注を奪われた形となったインドネシア・ジャワ島の高速鉄道計画。すでに工事も進んでいたが、ここに来て中国にとって「暗雲が立ち込め始めた」ようだ。

     中国メディアの網易は1日、インドネシア国内の報道を引用し、「インドネシア政府が入札で中国に敗れたはずの日本をプロジェクトに参加させることを検討している」と伝えつつ、インドネシアは一体何を考えているのかと不快感を示した。

     記事は、ジャワ島の高速鉄道計画は中国企業が受注競争で日本を直接破ったケースであると同時に、「中国高速鉄道の輸出事業において重要な成功例となり、その後の受注に弾みがつくはずだった」と主張。しかし、ここに来てインドネシアから中国側が想定していなかったニュースが飛び込んで来たと伝えた。

     続けて、「中国側が想定していなかったニュース」とは、インドネシア側が計画の遅れを取り戻すために「日本に高速鉄道計画への参加打診を検討している」ことだと伝え、インドネシア側は5月29日に高速鉄道の開業を1年延期すると発表したばかりだったと強調した。

     記事は、「ジャワ島の高速鉄道の工事はこれまで順調に進んできたはずだ」と主張する一方、インドネシア側は工事の進展に満足していなかったようだと指摘。また、すでに予算超過となっている建設費もインドネシアの不満につながっていると指摘する一方で、「日本がインドやベトナムで受注した高速鉄道だって全く進展していない」と主張し、インドネシアは日本をジャワ島の高速鉄道計画に引き込むべきではないと主張した。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
    http://image.searchina.net/nwscn/9/5/5/1689955.jpg

    http://news.searchina.net/id/1689955?page=1

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    1: みつを ★ 2020/04/19(日) 10:19:09.67 ID:6XTYAUOX9
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2020041800275&g=int

    列車改造し隔離施設に 「鉄道王国」苦肉の策―インド
    2020年04月19日07時17分

    新型コロナウイルス患者の隔離施設に改造された車両=インド国鉄が3月28日に提供、北東部グワハティ(AFP時事)
    https://www.jiji.com/news2/kiji_photos/202004/20200418at19S_p.jpg

     【ニューデリー時事】線路の総延長が6万キロ超に及ぶ「鉄道王国」インドで、寝台列車を改装し、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ隔離施設を増設する取り組みが進んでいる。13億人超の人口を抱え、医療体制が脆弱(ぜいじゃく)なインドにとっては苦肉の策だ。


     インド政府の計画では、寝台車約2万両に医療設備を取り付け、最大32万人の感染者を収容する。8日時点で3250両の改造が完了した。

    【新型コロナウイルス 世界各国の状況】

     インドは3月25日から全土で外出禁止措置を取っており、鉄道は運休中。改造車両は、医療施設が不足する地域に線路で移動可能だ。ゴヤル鉄道相はツイッターで「患者が余裕を持って回復できる衛生的な環境を提供する」と意義を強調した。

     インドの感染者数は18日現在で1万4000人を超え、死者は480人超。ただ、調査が追い付いていない可能性もあり、実際はより多くの人が感染している恐れもある。

     世界保健機関(WHO)によれば、インドの2011年時点での人口1000人当たりの病床数は0.7で、13超の日本を大きく下回る。

    (※サムネイル画像はwikipediaより)
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    1: 首都圏の虎 ★ 2020/03/29(日) 16:53:46.42 ID:oQP0lWG29
    日本、インド両政府がインド西部で進める日本の新幹線方式による高速鉄道建設計画で、日本側が提示した総事業費が、当初の1・8兆円から2・5兆円超に跳ね上がり、インド政府が「当初価格からの増額は一切受け入れない」として計画の継続に難色を示していることが日印両政府関係者への取材で明らかになった。受注を焦った日本側の無理な価格設定とずさんな見積もりが原因で、日本側の減額の余地は小さく、交渉は難航している。インドへの新幹線輸出は日本のインフラ輸出の目玉だが、原発に続いて頓挫する事態になれば、成長戦略の根幹が揺らぐことになる。

     高速鉄道は、日本の新幹線を導入し、インド西部ムンバイ―アーメダバード間500キロを最速で時速320キロ、最短2時間で結ぶ計画。土木事業はインド企業、新幹線システムは日本企業が請け負い、事業費の約8割を政府開発援助(ODA)による円借款でまかなう。

     日印両政府の関係者によると、2015年に協力覚書を締結した際、日本側は、総事業費を1・8兆円と算出。競合したフランス企業の1・2兆円に対抗するため、「相当無理をしてコストを抑制した」(外務省関係者)が、それでも割高となったため、インド企業への技術移転などでインドの製造業振興策「メーク・イン・インディア」に貢献する姿勢を訴え、安倍晋三首相のトップセールス外交で受注にこぎ着けた。

    会員限定有料記事 毎日新聞2020年3月28日 21時44分(最終更新 3月28日 23時39分)
    https://mainichi.jp/articles/20200328/k00/00m/020/156000c
    https://cdn.mainichi.jp/vol1/2020/03/28/20200328k0000m020177000p/6.jpg

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    1: 首都圏の虎 ★ 2020/03/22(日) 18:09:07.07 ID:xEbdAKom9
    https://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/6/0/1000x/img_60a7f27b961e906455bb6294ab11225e184358.jpg

    3月22日 AFP】ドイツの検察当局は21日、西部ケルン(Cologne)とフランクフルト(Frankfurt)間の高速鉄道の線路のボルトを緩めた疑いで、警察が51歳のドイツ人の男を逮捕したと明らかにした。

     男は高速鉄道「インターシティー・エクスプレス(ICE)」の橋に敷設された線路、約80メートルにわたってボルトを外した疑いが濃厚で、殺人未遂の容疑が持たれている。捜査当局は犯行の動機を調べている。

    橋はフランクフルト近郊のニーダーンハウゼン(Niedernhausen)のそばに位置し、ICEの運転士が早朝に横断した際に普段と何かが違うことに気づいた。20日の警察発表によると、異常が確認される前に数本の列車がその箇所を通過していたが車両や乗客への被害はなかったという。警察は20日「襲撃未遂の可能性」を排除できないとしていた。ドイツ鉄道(DB)は「破壊工作」との見解を示していた。

     ニュース週刊誌シュピーゲル(Der Spiegel)のウェブサイトは、ボルトが緩められた箇所の線路が通常より約5センチ浮き上がっていたと伝えた。これが原因で後続列車が脱線し、橋から転落していた可能性もあったという。(c)AFP

    2020年3月22日 16:43
    https://www.afpbb.com/articles/-/3274633

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    1: 次郎丸 ★ 2020/01/03(金) 16:17:25.53 ID:+d+l6dkA9
    全国の鉄道、今年4000キロ以上を新たに敷設計画
    2020-01-03 14:33 CRI
    图片默认标题_fororder_E
    http://japanese.cri.cn/20200103/f9738f56-e261-74eb-bfc7-85c38231ad0d.html

     国家鉄道グループの活動会議が2日、北京で開かれました。同グループの陸東福代表取締役は席上、2019年の活動を総括し、現在直面する情勢と任務を分析した上で、2020年の重点活動を配置しました。

     会議は2019年の成果について、
    「一、安定した安全輸送が維持された。
    二、鉄道投資が完了した。そのうち固定資産投資が8029億元で、高速鉄道5474キロを含めて新たに敷設した線路は8489キロメートルに及ぶ。また、全国鉄道の営業キロが13万9000キロメートル以上で、そのうち高速鉄道が3万5000キロメートルに達した。
    三、旅客輸送と貨物輸送が共に成長した。そのうち、旅客輸送数は35億7000万人で前年同期より7.7%増、貨物輸送量は前年同期より7.8%増の34億4000万トンに達した。
    四、経営効果と利益が一層向上した。2019年の輸送収入総額は8180億元で、前年より468億元増加して6.1%成長した。
    五、グリーン発展は著しい成果を収めた。
    六、労働生産率と職員の給料が安定的に増加した」とまとめました。

     また会議では、2020年の主な目標として、持続的な輸送安全を保つこと、旅客輸送量38億5000万人、貨物輸送量36億5000万トンに達すること、新規線路は4000キロ以上で、そのうち高速鉄道が2000キロに達することなどが打ち出されています。(玉華、星)

    【【中国】国内の鉄道、新たに4000キロ以上の敷設計画発表】の続きを読む

    1: Toy Soldiers ★ 2019/05/07(火) 19:36:24.02 ID:PBx+aoCV9
    中国全国の鉄道事業を運営する中国鉄路総公司の3月末時点の負債残高が、過去最高の5兆2683億元(約87兆2400億円)に達したことが分かった。中国メディアの新京報が2019年5月1日付で報じた。同公司の2018年通年の純利益は20億4500万元(約339億円)で過去最高だったが、単純計算では同社は純利益約2580年分の負債を抱えていることになる。

    2018年の売上高は1兆955億元(約18兆1600億円)で、前年の1兆154億元(約16兆8100億円)を上回った。純利益は20億4500万元で、前年の18億1900万元(約302億円)を上回り、過去最高になった。

    18年の運輸収入は7569億元(約12兆5500億円)で、客運収入は3570億元(約5兆9200億円)、貨物輸送収入は3522億元(約5兆8400億円)だった。

    2018年末の負債残高は5兆2134億元(約86兆4300億円)で、19年3月末にはさらに増えて5兆2683億元に達し、過去最高になった。純利益も増加しているが、負債残高も増加しており、19年3月末の負債残高を18年通年の純利益で割る単純計算をすると、約2580年分ということになる。

    なお、中国の鉄道事業は1954年に発足した政府・鉄道部が担当していたが、2013年3月には、政府・交通運輸部国家鉄路局が行政部門を、中国鉄路総公司が事業部門を担当する組織改革が実施された。長期に渡り政府部門が鉄道事業を担当していたのは、戦時には軍や武器なども輸送する「準軍事部門」の扱いを受けていたからだ。しかし、2011年には劉志軍鉄道部長(鉄道相、当時)が職権乱用などで解任され(13年に有罪判決が確定)、11年7月には高速鉄道で多数の死者を出す追突脱線事故が発生したことが、組織改革のきっかけになった。

    中国鉄路総公司の巨額の負債は、政策により高速鉄道網など急速かつ大規模な建設事業を続けているからとされる。

    現在の中国鉄路総公司は、中央政府がすべての資産を保有する国有中央企業だ。これまで「株式上場を目指すのでは」との見方がしばしば発生したが、新京報は「業界関係者の多くは、中国鉄路総公司は巨大すぎて、近い将来に全体上場を行う可能性は低い。ただし、傘下の優良資産部分を上場させる可能性は存在する」と紹介した。

    2019年5月4日(土) 6時30分
    https://www.recordchina.co.jp/b707088-s0-c20-d0142.html

    ★1が立った時間:2019/05/07(火) 07:41:46.09
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    【中国経済ヤバイ】中国鉄道の負債残高が過去最高の87兆円に=2018年純利益の2580年分 ★2
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1557190832/

    【【中国経済ヤバイ】中国鉄道の負債残高が過去最高の87兆円に=2018年純利益の2580年分 ★3  】の続きを読む

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